自社サイトを作る上で必ずやっておきたいSEO。サイトに使う中古ドメインを探すところからもう対策は始まっていると言ってもいいでしょう。より質の良い中古ドメインを見つけてSEO対策をしていきましょう!

中古ドメインの探し方から始まるSEO

中古ドメインはペナルティを引き継ぐリスクもある

WEBサイトを立ち上げる上で欠かせないのがドメインですが、アクセスアップを目的としたSEO対策の面で圧倒的に有利なのが中古ドメインという存在です。その性質上、運用歴は1年を確実に超えているため、Googleをはじめとした検索エンジンにクロール(認知)される時間、インデックスをされる期間が短縮でき、新規サイトのアクセス数が最初からスタートダッシュできるというメリットがあります。また、運用歴がある程度あること自体が、検索エンジンからの評価に繋がり、検索結果の上位にマークできる要因となるため、そういった意味でも新規ドメインよりも有利に働くのです。
しかし、高いメリットがあれば必ずデメリットも存在するのが世の常。中古ドメインもその例外に漏れません。中古ドメインを運用するデメリットとは、以前使用されていたサイトが何かしらのペナルティを受けていた場合、そのペナルティすらも引き継いでしまうということです。ペナルティを引き継ぐとどうなるのでしょうか。まず、大幅なランクダウンは避けられません。実は新規ドメインより優秀であることが多いので、中古は新規より高額となります。せっかく高い金額を支払って手に入れたのに、ランキングは下位に…。さらに、一度どん底に落ちると、そのほとんどが検索結果順位の上位へ返り咲く確率は、ほぼないに等しいです。つまり、何かしらのペナルティを受けていた、過去運用していたのがアダルトサイトだった、といった場合は新規ドメインをいちから育てていった方がよっぽど楽です。
ただし、こういった運用歴に傷がついている場合、購入前にいくらでも調べることができます。無料の専用サイトが存在するので、必ず購入前にチェックするようにしましょう。