自社サイトを作る上で必ずやっておきたいSEO。サイトに使う中古ドメインを探すところからもう対策は始まっていると言ってもいいでしょう。より質の良い中古ドメインを見つけてSEO対策をしていきましょう!

中古ドメインの探し方から始まるSEO

中古ドメインでwindowsネットに参加できない

中古ドメインを買っていざ運用しようとしたら問題が発生するケースが多くなっています。問題としては主に2つであり、1つはメールが届かない、もしくはスパム認定されるケース。2つめはwindowsネットワークなど社内システムに利用できないケースです。メールが届かない場合は中古ドメインがブラックリスト入りしている可能性が高いです。メールのブラックリストはインターネット上で有志によって作成されており、スパムメールを大量に送信することで認定されます。スパム作成は特定のサイトで行われていることが多く、利用ドメインも日々追加されていますが、厳しいチェックでブラックリストに入れています。ブラックリストはメールサーバやフィルタリングシステムで活用されることが多く、中古ドメインがブラックリストに入っていないか購入前にチェックしておきたいポイントです。2つめは社内などローカルシステムに参加できないケースです。一般的にはどのようなドメインも利用できることが多いですが、ブラックリストや検索サイトでの評価、独自評価を考慮してドメインを参加させないシステムも増えています。これらのシステムではファイアウォールが設定されており、通すドメインが設定されることになります。参加できない場合はウェブサイトが閲覧できなかったり、メールの送受信ができなくなります。企業での利用の場合は致命的な問題となりやすい部分であり、新規ドメインとして買う場合でも事前にチェックしておきたいポイントです。メールのブラックリストと共に各種システムツールやセキュリティソフトで警告を出すことも増えてきており、特に中古ドメインの利用にあたっては調査が重要です。