自社サイトを作る上で必ずやっておきたいSEO。サイトに使う中古ドメインを探すところからもう対策は始まっていると言ってもいいでしょう。より質の良い中古ドメインを見つけてSEO対策をしていきましょう!

中古ドメインの探し方から始まるSEO

中古ドメインの探し方と中古ドメイン販売屋さん

中古ドメインを探す場合には、対象となるドメインを一つ一つ、プラスの面とマイナスの面を評価して探すことになります。被リンクの総数や被リンクの状態および質、どのようなサイトから被リンクを受けているか、あるいはGoogleからペナルティを受けている可能性など、チェック項目は多岐にわたります。2、3個を比較検討して購入するなら、これらのチェックを実施するのも可能ですが、できれば多くの中古ドメインの中から比較した方が購入時のリスクも減らせることを考えると、サンプル数は増大することになります。サンプル数が増大すると比較のための作業も膨大になります。
そこで、自分で中古ドメインを探すのではなく、「中古ドメイン販売屋さん」を利用する方法があります。このサイトでは、販売中の中古ドメインを一覧表示しているので、自分で比較検討する手間が大きく省けます。一覧表では、このサイト独自のランキング指数が提供されていますし、被リンクの総数はもちろん、どのようなサイトから被リンクを受けているかも表示されています。たとえば政府機関(.gov)や教育機関(.edu、.ac)、あるいはウィキペディアから被リンクを受けている場合は、それらを示すアイコンが表示されています。これらの被リンク元情報は中古ドメインの質を計測するのに一つの指標となるでしょう。また、ソーシャルメディアの共有数の合計値も表示され、フェイスブックの「いいね!」が一定数以上付いている場合はアイコンも表示されます。
このような項目を自力で調査するとなると非常に手間がかかりますが、サイトを利用すると候補の中古ドメインを選択するのが簡便になります。また、価格や運用年数といった任意の項目で一覧表をソートできるのも便利な機能となっています。